立沢氏が語る!シンガポールがこんなにアツい!!

立沢賢一さんがシンガポールを解説します

今、アジアの国の中で1番アツい国といったら、みなさんはどの国を思い浮かべますか?
多くの人の答えがシンガポールなのではないでしょうか。

そう、今、シンガポールはとってもアツい。
アツいと言ってもそれは気温が高いとかそういったことではありません。
びっくりする程経済が発展して、あっと言う間にお洒落な国になってしまったということです。

実業家の立沢 賢一さんもたまにシンガポールに行くようですが、行くたびに新たな発見があり、ビジネス、エンタメともにシンガポールは今後まだまだ発展すると言っています。

シンガポール航空

まずは、成田を出発するところから考えてみましょう。
航空会社はもちろんシンガポール航空です。
この航空会社は毎年行われる世界のベスト航空会社の上位3位以内の常連だということをご存知でしょうか。

トップの常連と言っても良いくらいです。
何故そんなに好評なのかと言うと、別に取り立てて機内が広いとかそういったことではなく、サ-ビスが全然違うんですね。
それにキャビンアテンダントの制服も品があって機内食も美味しいと、3拍子揃っている訳です。

成田から約7時間でチャンギ国際空港に到着

さて、成田から約7時間で、飛行機はチャンギ国際空港に到着します。
そのチャンギ空港がまたスゴイんです。

広さもさることながら、その充実した施設には舌を巻いてしまいます。
まだホテルにも到着していないのにここは観光スポットかと間違えてしまうくらいたくさんの施設があるのです。

プ-ルやひまわりガ-デンなどといった施設はもちろん、無料の映画館まであるのです。
これだったら子供連れでも全然OKですよね。
こんなに贅沢な「時間つぶし」があるんだったら、乗り継ぎに何時間あっても全く苦にはならないですよね。

空港から市内まではシャトルバスやタクシ-で移動

空港から市内までは、シャトルバスやタクシ-で移動することが出来ます。
30分ぐらいの移動なので、すぐに街の中心に到着することが出来ます。

それもそのはず、シンガポールはとても小さい国家なんですね。
広さだってすごく狭くて、日本で言ったら東京都ぐらいの面積しかありません。

そんなに小さな国土にいくつもの異なる人種が混在しているというのですから、驚きですよね。
マレ-人やインド人、中華系の人種も少なくはありません。

だから、話す言葉だってごっちゃごちゃです。
まあ、共通語は英語になるのですが、街の中でははマレ-語やら中国やらさまざまな言語が言語が飛び交っています。
日本人はどちらかと言ったら静かな民族ですから、それに比べたらとても活気がありますよね。

実にたくさんの食材を食べることができる

人種が異なるのだから、食べるものもいろいろあるというのは当然のことかもしれません。
この国では実にたくさんの食材を食べることができるんですよ。

旅行の醍醐味のひとつは、ズバリ食にあると言っても言い過ぎではありませんが、ここでは本場の飲茶やインド料理、普段はあまり馴染みのないマレ-料理といったお料理を好きなだけ楽しむことができるのです。
雑誌なんかに良く出ている「チキンライス」も必ず食しておきたいメニュ-のひとつですよね。

そんなに人種の違う人がたくさんいて、そんなに食べ物も違うのならば、街の中はさぞかし秩序を保つのが大変だろうと思われがちですが、この国はとても綺麗で道路にはゴミひとつ落ちていません。

ゴミを捨てたら罰金を払わなければならない

それもそのはず、ゴミを捨てたら罰金を払わなければならないのです。
ゴミだけなら理解ができますが、その昔、旅行で訪れた際には、飛行機が到着する前に必ずガムを持ち込まないようにと注意された記憶があります。

それから、道を渡る際には横断歩道を渡らないと罰金を取られると。
そんなに罰金ばかりの恐ろしい国なのかと一瞬旅行先に選んだことを後悔しましたが、フタを開けてみたら本当に綺麗な国で、異人種国家にありがちなカオス的なところはどこにも見つからず、ただただ美しい街並みに感心したものでした。

ホテルに関しても今や世界中から観光客が宿泊目当てで殺到するほど、エレガントで充実したサ-ビスを提供しています。
有名なホテルは年間を通してほとんど予約が取れないと言っても過言ではありません。

シンガポールのシンボルマ-ライオン

シンガポールのシンボルと言えば、言わずと知れた「マ-ライオン」です。
でも、このマ-ライオン、実は想像するよりずっと小さくて、日本の名所で言ったら「時計台」のようにちょっと地味なんですよね。

そのうえ、現在では周りに高い建物がたくさん建設されてしまったので、海辺にチョコンといった感じで鎮座しているのが、逆に可愛らしかったりするんですね。

その他にも植物園やら、セント-サ島という島やら、小さな国土の中に見どころが満載です。
日系のデパ-ト等もあるので、日本食が恋しくなったら食べ物を購入することもできますよ。

シンガポールを満喫したいのならば、事前の下調べを良くすることをおススメします。
何しろ旅行は時間が限られていますから、無駄なく思いっきり楽しむには情報は欠かせません。

小さな国を大きく楽しむために旅行前は抜かりのないよう心がけましょう。
まだ訪れたことがないという人は、是非、次回の海外旅行の目的地の候補に加えてみてはいかがでしょうか。
きっと忘れられない旅に出合うことが出来るでしょう。